「しつけ・常識」はすべての元

世の中に出て仕事をする為には次の要素が必要と考えられます。

まず第一に、人間としてしつけが身についており常識的な(一般的な)考え方を

持つ事であり、第二には、基本的な技術・知識であり、もう一つはこれらを駆使し

て最大のパワーが出るような仕事の手順/進め方です。第一のしつけは家庭を中

心とした教育であり、第二の技術など専門的知識は主として学校のタスクです。

これらをもって世の中に出た人に対し、会社など人を受け入れる所ではそれをフ

ル活用して、良い仕事をしてもらえるように仕事の手順/進め方を教えます。

しかし現状では2つの要素(しつけ・常識)とも不十分で、受入側は3つの要素を教

えている。特に「しつけ〜」はこの時期では手遅れで大変苦労しています。

「しつけ・常識」がしっかりしていない人は、自然と他の要素も積極的に推進でき

ず、組織に溶け込めないで人生苦労している例を多く見かけてきました。

何故ならばその時々の場面が理解できず、どうやって良いか身についていない、

例えば誰に聞いて良いかも分からないからです。

人は一日に何万回も判断しています。大きい判断もあれば小さい判断もある。

どうでもよい小さな判断の差もいくつも重なれば、また、これが半年・一年も重なれ

ば大きな方向ずれとなり、その考え・行動は異常ととられ、まわりから浮いてしまい

ます。当園ではこの分析を重要視し、まともな判断ができる「しつけ・常識・・・」の

大分を習慣づけられる幼児期が、この教育に人生の中かけがいのないものと考

え、全力を尽くしています。

これからあなたを当園に御案内いたします



保育園の開園

幼児教育 30数年の実績は評価されて、平成13年夏ごろ寒川町から 保育園設立の
要請がありました。地元に役立つならばと引き受け、 平成14年9月2日湘南保育園を
開園しました。